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初心者にとって、当面の目標は…

アピスト。水や飼育方法だけではなく、種類による性格の違い、♂と♀の力関係、 産卵と子育て、毎日の生活の中で様々なドラマが…私はまだほんの入り口でウロウロしていて、まだまだ知らないことばかりです。

アピスト用に水槽の準備を始めたのが昨年末、初めて音羽に訪問したのは1月の中頃だったでしょうか。初のアピストとなるビタエニアータを連れて帰ったのが2月。それから暫くしてAPAPを用意し、いろいろとチャレンジはしていますが、振り返るとまだ半年とちょっとの飼育経験しかないんですよね。

お魚を殺さないこと、まずはこれが目標でした。毎日ちゃんと短くても観察する時間を作って毎日ブラインを与える。♀がヤバそうなら♂を別水槽にポイして♀を保護してやる。とりあえずはアピスト飼育の醍醐味である子育てを目指すことを前提としてスタートし、今日までに至ります。

この半年の間にビタエニが何度か産卵しましたが孵化まで至らず、つい最近カカトゥが産卵し浮上しました。消えるだろうと思っていますが、まだ8匹残っています。

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これを機にいろいろと考え始めました。考えてみてちょっと困ったのは先を読みすぎて「マズイな、このままじゃ水槽が足りない…」と気付いてしまったことです。くり返しになりますが、まだ1年経っていません!打ち止めには早すぎです!ウチにはすでに3ペアいますので、もしもこのまま仔取りを目指し、産卵が続くようなことがあれば、産卵の度に水槽も産まないといけなくなります(汗)。家族も私と同じく半年しか経験がなく、こんなに多くの水槽に囲まれて生活することにまだ慣れていませんので、これ以上を求めたらきっと不満が爆破することでしょう(滝汗)。

アピストには子育ての楽しさはもちろんですが、コレクションする楽しさもあるし、観賞魚として鑑賞する楽しさもあります。まだ半年とちょっとの私が長くアピストと生活していくにはどの楽しみ方が1番合っているか…まぁ、Fを取りまくる、ってのは直ぐにパンクしそうですね。仔取りチャレンジは来年?かもっと先にやるとして、今はできるだけいろんなアピストを飼育してそれぞれの違いを夜な夜な◯態のごとくニヤニヤしながら眺めるとか?それは楽しそう!

とりあえず音羽の店主様にもアピストと長く楽しく生活するにはどんな方法があるか訊いてみよう。 


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