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わが家にもエリザべサエがやってきました

息子が保育園を卒園し、来月から小学校に通い始めます。もちろん成長は嬉しいのですが、保育園とは違いもっと大きな集団になるので不安もいっぱいです。でも新1年生の本人はもっと不安でいっぱいだと思うのでしっかりとサポートをしてやろうと思います。

さて今日は今まで何回も手を出しそうで出せなかったエリザベサエの話です。手が出せなかったのはアピスト飼育1年生だったしウチの水槽で飼育できるのかどうか不安だったというのが一番の理由だったのですが、私がグッとくる個体に出会えなかったというのもありました。腹赤、頬赤、極上・・・これらはエリザベの魅力を文章のみで伝えようという際に良く使われる表現ですが、私にはピンときていなかったんですよね、なにせ飼育したことがないのですから。ロートの時と同じく自分の水槽で飼育したことがないので、腹赤だの頬赤だのと言われても入荷直後の個体からは将来性が想像ができなかったのです。

そんな私でも好みのエリザベというのはいて、もしこんな感じの個体(KenKen Apistogrammas 二代目リッチーブラック☆サエ)と出会えることが出来たら連れて帰ろうと思っていました。赤ばかりが目立たないタイプです。けんけんさんから情報をもらい、同じ便から抜こうと思い直ぐにお店に行ってはみたものの、私には白い砂を敷いた水槽で泳ぐたくさんのエリザベから将来性がある個体を選ぶことが出来ずに断念・・・これが昨年末の出来事です。

まぁ急ぐこともないし、好みの個体に出会えるなければ出会うまで待ってれば良いかなと考えていたのですが、1カ月ほど前に池袋のアクアセノーテさんでエリザベサエ/ウアウペスに出会ったのです。♀がかなり小さかったので安心してリリースできるようになるまでしばらく値札も付けず宣伝もせずに隠し在庫?にしていたようですが、♂はあるていど仕上がっていたので好みのタイプかどうかの判断は楽でした。即決です。

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憧れのリッチーブラック☆サエに近いと思っています。

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♀(今のところ♀だと思います)がホントに小さかったので用意したアテにヤラレないか不安でしたが大丈夫そうです。エリザベは気が強いのか、小さな♀は先に暮らしていた同サイズの4匹のアテを蹴散らして直ぐに2番手になりました。

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♂は♀を追いますが、適度な感じだと思います。

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まだこれからの個体だと思いますので、じっくりと育てていきたいと思っています。 

 

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