Ap. ミツ?cf. ペルソナータ?じゃあAp. ペルソナータは?

今日は朝早く新幹線に乗り、新潟方面へ。新潟方面といっても、あの水草レイアウトの聖地に行くわけではなく、ただの日帰り出張です。いつか機会があれば目の保養にもなりそうなので、あのギャラリーにも行ってみても良いかなと思ってます。

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それにしてもこの雪!なんてこった!

さて、私はcf. ペルソナータというのが好きで、これまでに何ペアか飼育して来ました。とにかく来たら欲しい!みたいな待ちの気持ちもありました。何で?と聞かれたこともありますが、やはり最初に失敗をしているので、思い入れがあったということなんだと思います。最初に池袋でcf.ペルソナータを導入した当時の私にとっては、水槽もまだ未熟で飼育レベルが高く、悩んだ末に意を決して導入したのでした。結果、背伸びをしたので上手くいかず・・・直ぐに♂を★にしてしまいました。店主が大事に育てていた♂を譲って貰ったにもかかわらず、今度は♀が★でまたダメ・・・反省もせずに悔しさのあまり再チャレンジするべくcf.ペルソナータを探して遠方まで旅に出て、行ったこともない店で安くもない魚をトリオで買ってきてしまったりと・・・初めて病気?と思った瞬間でもありました(笑)その後も数ペア飼育し、少数ですが仔が取れたりもしました。まぁ、良い経験だったと思います。

ところでこのcf.ペルソナータ、ミツとも呼ばれていますが、ミツとペルソナータは何が違うの?リアルミツとは?リアルペルソナータとは?ミツで採れたのがミツ?でミツじゃないところで採れたのがcf.ペルソナータ?良くわかりませんね。

先日音羽に来たペルソナータは敢えてAp.ミツと呼ばれていました。D39似とも紹介されていました。

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これです。う〜ん・・・確かにD39似か?でもD39とは別物ですね。少し細身の様な気もするが、ただ小さいだけじゃ?(汗)

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D39

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今回音羽から来たのは背鰭にも尾鰭にも赤の気配無いですもんね。でも飼ってみないと違いがわからないので、とにかく大きくなるまで飼ってみます。

だいぶ前の音羽のNEWSにはIcanaのcf.ペルソナータが紹介されてたんですが、思い描くcf.ペルソナータと全然違う(汗)アレをそう呼ぶならヴァウペス中流から来るのはミツとなるのでしょう。でもまぁデスモ博士に少し訊いてみたみたところ、リアルペルソナータ、A.personataの生息地はRio Uaupesということ(記載地もそのようです)なので、それ以外はとりあえずcf.ペルソナータと呼んでおけば良さそうです。

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これは仔育て中のcf.ペルソナータ。世田谷のプレコショップから来たやつです。来た時から黄色が強い個体でした。さて、Fも黄色いのか?

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これは昨年取れた今は亡き親からのFです。

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それぞれ違うタイプなんだと思っています。cf.ペルソナータは良いのですが、すべてをミツと呼んで良いのかは謎です。すべてがミツ周辺で採れているのかが重要ですが、採った人にしかわからない(汗)D39はミツじゃないし。

最近ではD39の出現もありました。ブラジルのcf.ペルソナータとはちょっと違う、体高のあるcf.ペルソナータはまだまだ沢山タイプが居るのかもしれませんね。熱いぜ、Rio Vaupes!

 

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稚魚水槽が3本に・・・とりあえず打ち止め〜

最強寒波で水槽のヒーターはフル稼働、電気代がどうなってるかいるのか・・・少し心配ですね。エアコン管理の皆さんも、APAP台下段は心配ですね。都心の雪はほぼ消えましたが、まだまだ寒さは続きそうです。春が待ち遠しいですね!

さて、一カ月前の記事で浮上の報告をしたエリザベですが、順調に育っています。我慢の限界だったガラス面の掃除も済ませ、気持ちよく水槽を覗きこんでいます。

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実はこの記事は下書きを始めてから既に2週間・・・エリザベに続きペルソナータもパウキも無事に浮上しています。ペルソナータは産卵後からペアの雰囲気が良かったので♂同居でやっていますが、もうしばらくしたら♂は別水槽に引っ越してもらう予定です。

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30ちょっとなので30Cだとちょうど良い数ですかね。下書きを始めたのが2週間前で、写真も2週間前のなので、現在稚魚はもう少し育っています。

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現在の写真はこちら。もうバラけて泳いでいるので、ワラっとした写真じゃなくてすいません。なんとなくサイズ感が伝わればと思います。

新たな稚魚が産まれたのは良いのですが、昨晩育成中のペルソナータFの大事な♀にニキビを発見(涙)・・・もう1ペア残っているのですが、きちんと大きくするまで育てるにはまだ技量が足りないようです・・・この30匹の稚魚で再チャレンジできるようにそこそこ♀がいることを願い毎晩観察することにします。

パウキはもっと苦労するだろうと思っていたのですが、何となく上手くいってしまった感じ・・・これってどうなのかな~という感じですが、せっかくなので残そうと思っています。

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2週間前はこんな感じでしたが・・・

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今は立派なキイロになりました。

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パウキは♀が凄く強い印象でした。♂がやばそうだったので助けてあげました。

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まだまだこれからという時期なので鰭ボロにされたくなかったので早めの判断、早めの救出でした。

もう水槽が満室!というこのタイミング・・・ここ数日急にプトゥマヨのカカトが産んじゃうの??という感じになってきてしまいました(汗)長いこと産卵を待っていたのですが、今はちょっと・・・(汗)水槽が足りません・・・(涙)でも変わってるから残したいですね~、悩みますね~。

トリファの水槽はpHを維持するのが大変になってきて♀がちょっと痩せ気味で可愛そうなので、とりあえずpH高めの会社水槽に移して一本確保してみようと思います。

 

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密かに導入していたネグロのお魚。Ap. パウキスクアミス/サンタイザベル

皆さま、年末年始、忘年会から新年会と酒ばかり呑んでいまして・・・挨拶がおそくなりましたが、今年もよろしくお願いします。

さて、来ない来ないと言っていたネグロのお魚。意外に来ました(笑) 私の場合、アピストを飼育し始めてからその時が来たらネグロの低pHと念仏のようにブツブツ言いながらここまで来ました。ただそうは言ってもネグロの何が欲しいの?と聞かれるとイマイチ即答できないでいましたが、ミーハーなのでとりあえずエリザべのことを言ってたんでしょうね(笑)今シーズンも先ずはエリザベ、と思っていましたが、実はこのパウキはエリザべより少し先に導入したのでした。苦節3年?これまでは積極的に手を出せないでいましたが、やっとネグロの低pHも無理なく飼えるくらいにはなったのでは?という今シーズン、なかなかお魚に出会えない(涙)でいるとこのパウキの入荷情報。意外に苦労しそうな?気配もありましたが、今シーズンもネグロの低pHに手を出せずに終わるのか?という思いで即Anへ。

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普通のとA-class、通販の「極上」という謎の表現は半信半疑になりますが、AnのA-classは確かに普通より上物です。プチセール中?だったこともあり価格差は気にせずA-classをチョイス。

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導入から一月以上経っているのでそれなりに色が出てると思います。尾鰭はツインバーですね。背鰭バッサビヨ〜ンではないのですが、ゴツい奴らとくらべると動きが機敏で面白いです。

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音羽の店主様からは産卵はするけど残すのは簡単ではないみたい、と言われていました。どうやら好む水の範囲が狭いようです。何度失敗しても気にしなくていいくらいと言われましたが、とりあえず昨晩1回目の産卵をしたようです。

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まだキイロって感じではありませんが、確実に何かを守ってます。1回目なので、覗かず行動を観察してみます。

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だいぶ長いこと♂と競り合ってましたが、今のところ♀優勢のようです。

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まぁ、水槽の空きがないので、奇跡的に1回で成功しなくてOKというスタンスで観察したいと思います。

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とりあえず現時点では私が心待ちにしていたこちらがやっと産卵して浮上寸前なので、パウキには申し訳と思いながらも水槽事情でこちらが優先です。

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さて、無事に浮上するか?

 

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来ないと思ってたら来るね〜(汗)でも私はメガプテラ。

もうあと数日で仕事納めです。毎年納会の前に事務所の大掃除をするのですが、昨晩は一足先に水槽をやりました。スペースの関係で46cmから30Cに変更して設置場所も移動しました。濾材なんかは外部から外掛けに移行するだけなのであまり気を使わないで良かったのですが、それでも水を抜いたり魚を掬ったり、水槽のリセットはなかなか疲れますね。

さて、ネグロのお魚の入荷がシブいからしょうがないが、ブライトビンデン来ないな〜な〜んて言っていましたが、そう言ってると来ますよね〜、今シーズンは水槽満室!というタイミングに来ます(汗)

池袋のエサ屋の聖地(この呼び名はもう古い?)並屋?でビンデン来たら欲しいんですけどね~来ませんね~なんて話していると、アピ友のハマちゃんがFに来てたよ?と・・・あれ?来たら電話するようにFの店長にお願いしていたハズだが?(怒)とも思いましたが、何ペアもいなかったみたいだったしその後連絡もなかったのでスルー。そんな私の気持ちを察したのか?セノ〇テのブログに極上のメガプテラが入荷したとの情報が。

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入荷して間もなかったので尾鰭が大きく欠損していましたが、これぞWILDという感じ。遠くからやって来るんですから、鰭くらいボロっていないとね!まあ、尾鰭が大きく欠損といっても回復するレベルだと思いデカいのをお願いしました。メガプテラとビンデンは別物ではありますが、どちらにしても超タイプです。背鰭の後ろのほうまでビヨーンとギザッたらな~なんて毎晩念力を送っていますが伸びるわけもなく?でも迫力あって好きです。

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夜な夜なLINEで送られてくるハマちゃんのネグロのビンデンの写真を見ると「うらやまし~」となりますが、今シーズンは写真で我慢です。ハマちゃん、また写真お待ちしています!

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以前に飼育していたアグア・リンダ産と比べると尻鰭の色は似てるが?全体的に白い感じですかね。メガプテラと言っても、ピアロアってのもいますし、尻鰭が赤っぽいのがいたり、謎とバリエーションが多くて面白いですね。

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背鰭ビヨーンといえばこちらのプトゥマヨのカカトも健在です。なかなか良い感じに育ってきました。

年内はこれでネタ切れですかね~。

 

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しばらく留守にしても大丈夫でした。エリザベサエ/ヤワウィーラ

クリスマスもすぐそこ、私もですが、サラリーマンの皆さんは今月は忘年会で忙しいですよね。年に一度の大事な行事だと思うので私は連日続いても必ず出席するように心がけています。皆さんも飲み過ぎに注意しましょう。

さて、最近の私の好みは背鰭バッサバッサの背鰭がビヨーンとしてるお魚、アピ友のお芋さんから「好みがブレないところがイイね!」などとお褒めの言葉をいただいたりするのですが、じつはというかやはり常に背鰭がバッサバッサではなくてもエリザベとかネグロのお魚のために水槽を用意して待ってるわけです。今シーズンはコロンビアラッシュでネグロのお魚の入荷が地味な印象でしたが、入荷が地味なだけでお魚は来てはいるわけで、たぶんタイミングが合わず良いお魚と巡り会えていなかったんですね。ネグロのお魚を求めて久しぶりに音羽のお店に行って端から順に水槽を覗いていると、理想に近いエリザベが!

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少し前に入荷したヤワウィーラの痩せてた個体がやっと見れるようになったので表に出してみたとのこと。少し悩んだフリをしましたが即決。ネットではがエリザベは派手さで価値が決まるというくらい顔赤極上、腹赤極上だったりブルーギラギラ極上だったりの表現が目立ちますが、私はシブいのが好きです。いつだったかケンケンさんが言ってたシブいエリザベはコレ?

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でも今回は最近買ったお魚自慢ではなくて、稚魚の話です。今月は土日を挟んで二週連続で海外出張という激務(汗)そんな時に限って産むんですよね。ペルソナータが出張の5日前、これは出張が三泊だったので孵化してダメだったのか孵化しなかったのか不明のまま・・・出張から戻ると稚魚も卵もナシ。♂は出張前に抜いたので無事でした。そしてエリザベも最初の出張に出発する前日の日曜日10日に産み、またダメ?と思いましたが木曜日14日の夜に出張から帰ると孵化していました。次の出張が翌週の月曜日から水曜日20日の晩まで、産卵からまるまる10日間留守にすることになります。ギリ大丈夫?でも帰った日に浮上してても一番大事な時期にブラインを与えられないな・・・などと思いながら知恵を絞り、皿式?というやつで3日後のブライン孵化を目指しブラインを仕込んで出張に出発。こちらも♂は抜きました。

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結果としては帰国の前日か当日に浮上し、帰国直後にちょっぴりだけ孵化したブラインを与えることができました。ペルソナータの時みたいに留守中に消えちゃうかな〜と思っていたのですが、意外にもしばらく留守にしても勝手に孵化して浮上してました。たしか前に産んだ後は人にできることは何もなく見守るだけみたいなことを言われたのを思い出しました。たしかにその通りですね。

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それにしてもこのお母さん、今までの♀ほど黄色くないんですよね。エリザベの仔取りは初めてなんですが、エリザベの♀はあんまり黄色くならないのかな?♂がいないから?

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まあ、それほど黄色くなくても初産にしてはワラワラしてるので、良い感じなんだと思います。

そろそろペルソナータの産卵から2週間経つので♂を戻して様子を見たいと思います。

 

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やっぱりいくら懺悔しても水槽が空くと入れたくなりますよね?sp.プトゥマヨ

朝からコートが必要な日々が続いていますが、もう夜に一杯やって帰りが遅くなるとかなり寒いですね!遂に冬!ですね!

さて、今日は久しぶりに寄った世田谷から連れてきたsp.プトゥマヨです。入荷は結構前だったと思います。日本初上陸ということで入荷したのが8月でしたかね。入荷した時期はちょっと仕事もバタバタしていて、入荷情報を見ても、ただのカカトだろうなぁと思いながらもちょっとは魅かれていたのですがスルー。未だに残っているということは私だけじゃなくて皆スルーした人気のない魚?と思いながら魚を見ていましたが、隣の水槽に入っていたザ・カカトと比べるとやはり別物といった感じ。この夏はたくさんお別れを言ったよなぁ・・・と懺悔をしながらも、整えてある水槽が空いているとすぐに頭に浮かぶ、というか、空いているから店に行っているわけです。ということでの導入です。

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カカトゥオイデスグループであることは間違いないのでしょうが、誰のブログにもアップされることもなく、あまり情報がないので海外のサイトを調べてみました。私の理解が間違っていなければ、2012年にプトゥマヨともう二河川で似たような魚が採取されているようです。プトゥマヨはA202、cf. cacatuoidesとして紹介されていました。

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まあ、普通のカカト?の様な気もしますが、体型がシュッとしているし、アブドミラルストライプの感じも違うということで、やはりザ・カカトとは別物という感じです。

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顔まわりは黄色く、ボディは青味がかっている感じ、そこは海外サイトの写真と同じ感じがするのですが、サイトの写真ではアナルスポットが確認できないので、同じとは断言出来ませんね。この個体のアナルスポットはかなりはっきりしてます。テトラ本を持っていないのですが、テトラ本にはA202の説明が記載されていたりするんですかね?

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海外サイトでcf.で紹介されてた理由としては、産卵後子育て時の♀にはラテラルバンドが全く現れず、スポットのみ現れるというのが理由だとのこと。

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そのキイロい♀を確認することができるかな?たしかに過去に飼育していたカカトの♀は子育て時にもラテラルバンドが現れていました。cf.である理由があるということであれば是非確かめてみたいと思います。

 

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目指せ再浮上!私も辞めたり消えたり死んでもいません!

ちょっと前まで暑いね~なんて言っていたのにもうすっかり秋ですね。週末は早朝野球をやっているのですが、ボールを捕ると手が痛いくらいの気温になりました。水槽もヒーターフル稼働で「なんかここ最近急に電気代高くなったんじゃ?」なんて言われてビクッっとする季節ですね~。

さて、更新をずっとサボっていたこのブログ、ブログ村ランキングもずっと下のほうで、だいぶスクロールしないともう誰も発見できないくらいの位置に!(汗)せめてスクロールぜずに皆の目にふれるくらいの位置までランキング再浮上を目指して頑張りたいと思います!

今年は夏を乗り切るべく色々とやってみたのですが、数ペア殺してしまった悔しい夏でしたね(涙)3年目の油断ですかね・・・看病の甲斐なく逝ってしまったお魚もいましたが、調子の低下を見抜けずポックリと逝ってしまったお魚もいました・・・(涙)まだまだ日々学ぶことが多いですね。これからもくじけず頑張っていきたいと思います!

まず最近一番のショックだったことからいきましょう。何とか仔取りを目指したいと思っていた鰭の赤いペルソナータ、sp. D39の♀が・・・ちょっと前に仲間が日本にやってきたようなので入手されたみなさんが頑張ってくれるでしょう。♂は元気にやっておりますので、大事にしたいと思います。

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普通の?ペルソナータはというと、最近♀がずっと黄色いのですが、産みませんね。

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ブラインタイムでなくてもずっと黄色いんですよね。以前に飼育していたペルソナータも黄色くなってから産卵まで長かったかなぁなんて思いながら観察を続けてみます。

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興奮している時は産んでるレベルの美しさです。(笑)

♂は頬の赤が出たり出なかったり、赤が出たままで維持したいんですけどね、pHなのか水が合っていないのか、または♀が黄色いから?とりあえず♀が産むまで待って♂単独で飼育してみる予定です。

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やはりこの手のアピストは迫力があって好きです。

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少し前に流行っていたチタナイのも嫌いではないんですが、私レベルだとそういうネタより分かりやすいのが好きなんです!カカトなんかは大好きなんだと思います。

冒頭で数ペア殺してしまったと書きましたが、ただ見殺しにしたわけではなく、水槽リセット覚悟で塩での治療に踏み切ったりもしたのです。結果救えませんでしたけどね・・・

しばらく塩を入れた水槽は空にしておいたのですが、ちょっと前に水を入れて立ち上げました。スポンジの絞り汁の上澄みなんかを使ったので100%新規ではないのですが、若い水槽です。相方がお亡くなりになったお魚達を入れていたのですが、今しか飼育できないようなお魚を飼育しようということで久しぶりにセノーテさんからこんなのを連れて来たりしています。

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なかなか当たりも激しくて、楽しませてくれています。新種がたくさん来るようになって次は何?というワクワクが楽しくなってきましたが、こういったお魚が忘れ去られてしまうのも悲しいですね・・・そういう私もしばらく前までは見向きもしなかったのですが!(汗)

長くなりましたが、今回はこのくらいで。これからもボチボチ更新を続けていきたいと思います。

 

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