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小さいのも育ててみたい 〜cf ペルソナータ〜

ミツ(cf. ペルソナータ)

通称"ミツ"と呼ばれるお魚。しばらく前にある方から託されたミツは前オーナー様に大事にされていたので、ウチに来た時点で既にある程度大きく、背鰭もバッサバッサ、立派な個体でした。このお魚を見ていて自分の好みが見えてきたように思います。が、また違うのを見るとあっちだこっちだと手を出したくなるので「とりあえず今は」というところでしょうか(汗)

同じくバッサバッサ系のジュルエメは二腹取ることが出来ました。底pH水槽の成長と共に楽しむ事が出来た良いお魚でした。水槽の数が少ないのであれもこれも仔取りという訳にはいかないので、ミツを手に入れた時からジュルエメは打ち止めと決めていました。ミツは小さい頃から特徴が出て面白いと聞いているので、これからはミツに期待しています。

託されたペアに期待する一方で若いWILDが手に入らないかなぁとボヤいていると、世田谷のプレコ屋さんにいるとの情報が・・・ブログで「こんなアピストがいるよ!」アピールをあまりしてくれないので見逃すところでした(汗)が、いると知れば早速お魚を求めて世田谷へ。お店に行くと「こんなのもあんなのもいますよ〜」と店主・・・ナンダヨ、いろいろ魅力的なアピストがいるじゃねぇか!宣伝しなさい!

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良い感じのAp cf. personata "Rio Vaupes" が入手出来ました。♀よりだいぶ小さめでしたが、♂の成長の早さに期待して頬にちょい赤点がある♂をチョイス。

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これからどんな感じで隣の大きな♂みたいに成長していくのか楽しみです。

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最初から♀の方が大きいのは百も承知だったのですが、やはり強い(汗)このままでも♂が殺られてしまうことは無いのでしょうが、♂が大きく育たないだろうと思い、2週間目にして♀には箱に入って貰いました。

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あまり長いと可哀想ですが、♂が大きくなるまで我慢してもらいます。暫くしたら♂の成長に合わせて♀を放ちたいと思います。

ところで、ちょっと前までは人工物を水槽に入れるのに抵抗があったのですが、入れてみると意外に便利。隔離ボックスには隠れる場所が無いので塩ビ管を。

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ロートとミツの水槽にはちょっと前から産卵床として素焼きの鉢も入れています。

最初はやはりちょっと気になりましたが、素焼きの鉢だって入れてみてしまえばすぐに見慣れてしまいます。なかなか良い形の小さい流木って見つかりませんからね!

これを入れたから産むっていうものでは無いと思いますが、そろそろ水も落ち着いてきたとおもうので、毎晩水槽に念力を送り続けたいと思います。

 

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