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威張って綺麗になってもらうためにキングにしてみました。

AnのNewsでは「初めてチャレンジされる方は雌雄別々での飼育スタートがオススメ。もしくは60cm以上の水槽に放り込むかいずれかがオススメです。」と紹介されていたパパゲイ。このてのお魚の導入については「サカナをまず自分の水槽になじませる。そのあとでペアを一緒にするというように、二段階で迎え入れるのが良いです。水槽が複数いりますね。」とも。水槽は30C x 1本しか余裕はないが連れて帰りたい!と音羽の店主様に泣きついた結果、持ってるアピストを全部一緒に入れなさいとのアドバイス。全部はちょっとねぇ…ということでバエンスヒペアとアルパフアヨの♀、それとトーマシー4匹をかき集めてごちゃ混ぜでどうにかスタート。それから2週間とちょっとが経過しました。

バエンスヒの♂が1番大きく、パパゲイ♂では勝負にならない感じ。1匹だけアピストの♀を蹴散らしてるトーマシーがいたので抜きましたが、その後はバエンスヒ♂が荒くれ過ぎることもなくバランスの保てた2週間だったと思います。常に追いかけっこが起きていた訳ではありませんが、見たところバエンスヒ♂>パパゲイ♂>バエンスヒ♀>パパゲイ♀>アルパフアヨ♀>トーマシズという関係だったようです。

このまま平和を保ちたければ何も変えることなく、バエンスヒがキングのままで良いのかもしれませんが、私が目指しているのはそれではありません。やはりバエンスヒにもパパゲイにもそれぞれの水槽でキングになって綺麗になってもらいたいのです!混泳はあくまでもパパゲイペアをウチの水槽になじませるための手法です。

で、バエンスヒペアを出しました。 

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バエンスヒペアはとりあえず隣の水槽に。こちらの水槽のほうがpHが低いので調子が良さそうです。

パパゲイ♂はキングが居なくなって自分が格上げでキングになったのに気付いているのでしょうか?

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チョロチョロしている4個体のおかげもあって今のところ♀も気丈に振る舞っていて♂の前を通ってもブラインタイム以外はしつこく追い回されることなく見逃してもらっているようです。

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このまま平和な日々が過ぎていくのか、それとも近々大暴れするのか・・・ドキドキする楽しい観察の日々が始まります。

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今ではこの水槽で1番になったんだから、ド派手になってね!

 

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