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私にとってのピートとは

バエンスヒ(インカ) アルパフアヨ

 アピスト飼育を始める時、底床をどうするか、すぐに結論を出したのですが、自分の中ではだいぶ悩みました。音羽のお店に入る前に半分心に決めていたのかもしれません。

音羽の店主様と常連さん(この時は梨乃のパパさんとは知らず)にいろいろと説明を受けたにもかかわらず、決めたのはApSandでスタートするということ。

ソイルは直ぐに低いpHで落ち着くと説明を受けたのになぜソイルじゃあなくてApSandで?ということなのですが、それは性格がひねくれてるからでしょう。東京で生まれ育ったのに父親と兄がジャイアンツファンだからという理由で虎ファンになったように(笑)冗談です。

さすがに6ヶ月も魚を泳がせて毎日ブラインを与えていれば低pHとはいわないが6点前半くらいで落ち着くと思っていたのですが、考えが甘すぎましたね。

うちの水道水はpH8.0。スタートが8.0なので、今考えるとソイルでそこそこのpHを保てるようになってからソイルを抜いてApSandに入れ換えても良かったのかもしれませんね。しかし!6ヶ月もお魚が生きているということで成り行き任せにしてしまっていたので、今更ソイルがどうのなどとは言っていられません…強制的に次のステップに進むことにしました。それはピートの水を使うということでした。この6ヶ月は不思議とお魚を殺してしまうこともなく病気にもしませんでした。もしこの6ヶ月でお魚に何か起きていたらもう少し早く何かを決断していたかもしれませんね。

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ピート水で2回換水した後です。


音羽の店主様はピートがもたらす効果や準備に必要なことなんかをいろいろと教えてくれました。音羽のNewsページでは何度も語られていたピート。ピートは中級者向けの様な気がしたので手を出して良いのか悩んでいましたが、初級か中級かは関係なく、まさに今の私に必要なのがピートでした。お魚を生かしているだけではなくちゃんとしてあげたいと思った初級の私はすでにそういう状況に追い込まれていたということだったのだと思います。

ピート用のタンクの件で家内に少しチクリとやられましたが、お魚をちゃんと育てるのに必要なことだとすぐに理解してもらえたようで、すんなり導入することができました。

そんなわけで、お魚には申し訳ないが、お魚たちが将来少しでも気持ち良く過ごせるように換水によるpH降下とその後のpH上昇を繰り返し低pHを狙っていくという実験に付き合ってもらっています。

まずは集中的にバエンスヒとアルパフアヨ。

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♂♀共に元気だと思います。


この水温の高い時期を上手く乗り切れれば…

いろいろと想像はふくらみます!


いつもありがとうございます。

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